この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
10人の仲間たちから間髪入れずに浴びせられる過剰なまでの絶賛と熱烈な称賛に、真壁の口元がぐにゃりと歪んだ。鼻が高くなり、自尊心と支配欲が歯止めの利かないほど肥大化していく。有頂天になった真壁は、まんまと仲間たちの思惑通りに踊らされ始めた。
「ククッ……まあな。俺にここまで仕込まれたら、もう他の男じゃ満足できないのは事実だけどさ」
真壁は極上の優越感に浸りながら、自慢げに澪の肩を抱き寄せ、その豊満な胸元を全員に見せつけるように引き寄せる。
「でもさ、俺の女がどんだけ最高か、お前らにちょっとくらいは見せつけてやってもいいかなって思えてきたわ」
「うおッ!? マジかよ真壁!」
男たちが歓声を上げた瞬間、真壁は強引に澪の身体を自分の方へ押し倒すように傾けた。
「何……っ!? やめてっ、真壁さん……!?」
「黙ってろ! 俺の仲間たちに、お前のエロい身体をじっくり観賞させてやるんだよ!」
真壁は逃げようともがく澪の細い両手首を片手でまとめて掴み上げ、頭の上へ力任せに押さえつけた。澪は死に物狂いで身をよじり、脚を暴れさせて拒絶する。
「嫌っ! やめてぇッ! 放してッ、お願いだから……ッ!!」
「暴れるなッ!」
真壁は膝で澪の太ももを力任せに押さえつけると、空いた手でサマーニットの裾を強引に掴み、一気に首元へ向かってめくり上げた。身体のラインにぴったりとフィットしていたタイトワンピースは、澪が激しく身をよじる中で強引に上へと手繰り寄せられていく。
「きゃぁぁあッ……!!」
真壁はそのまま両腕をサマーニットの袖から力任せに引き抜き、頭から一気に脱ぎ捨てさせた。
剥ぎ取られた衣服の下から現れたのは、光沢のある深いワインレッドの総レース仕立てのランジェリー姿だった。胸元が大きく開いたハーフカップのブラジャーからは、豊満な乳房の膨らみがこぼれ落ちんばかりに強く強調され、盛り上がった肉感が剥き出しになっている。さらに下半身に目をやると、セットのショーツはバックが大胆な紐状になっているソングタイプであり、豊満なお尻のラインと滑らかな肌が隠すことなく晒し出されていた。
/1427ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ