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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
真壁は狂喜し、すぐさま激しいピストン運動を開始した。パンパンと肉と肉が激しくぶつかり合う音と、ぐちゃぐちゃと愛液がかき混ぜられる水音が部屋中に響き渡る。
「ほらっ! 俺のペニスどうだ!? 夫のなんかよりずっと最高だろッ!」
「あぁっ! 凄すぎるぅっ……あ、あなたのが……一番最高……っ! 気持ちいいぃッ……!」
「もっと奥まで突き刺してやる! 誰のペニスで気持ちよくなってるのか言ってみろッ!」
「真壁さんの……っ! あなたのペニスで……私、感じてるのぉッ……あぁぁッ……!」
「そうだ! 俺のペニスで狂わされてろッ!」
激しく腰を叩きつけられ、突かれるたびに、澪は自尊心が吹き飛ばされ、真壁の言葉責めに従順に応えながら狂おしく喘ぎ続けた。
一方、ドアのすぐ外に集まった10人の仲間たちは、薄いドア一枚を隔てて漏れ聞こえるリアルな激動に、興奮を抑えきれずにいた。
「うわ……マジで入れやがったぞ! 水音がエグすぎるって!」
ソラが缶ビールを握りつぶしそうな勢いで耳を押し当て、低く叫んだ。
「聞いたか今の!? 『挿入されただけで逝っちゃう』とか言ってたぞ! あの奥さん、完全に狂わされてるじゃん!」
ダイキが目を丸くして周囲を見回す。
「やべぇ……『あなたのが一番最高』って言わせてるよ。真壁の奴、完璧に調教完了してんじゃん」
ケンタがゴクリと唾を呑み込み、ハルクが下卑た笑いを浮かべた。
「ガチで凄いわ。あのとんでもない美人が、四つん這いで自らおまんこ拡げておねだりしたんだろ? たまらんすぎる」
「『真壁さんのペニスで感じてるの』だってよ! 旦那が聞いたらショックで絶命するだろこれ!」
トモヤとシンがニヤニヤしながら顔を合わせると、コウとリュウキも身を乗り出す。
「おいおい、真壁の腰つき、外まで振動が伝わってきそうだぞ」
「あの白いお尻が真っ赤になるまで叩きつけられているんだろうな……生で見たい、マジでドア開けたいわ」
「おいおい冗談でもやめろって! 真壁にブチ切れられるぞ! でも声聞いてるだけで俺のもガチガチになってきた……」
ゴウとイブキが股間を押さえながら息を荒らげる。
「ほんと、最高のエンターテインメントだな。各自酒持ち込んで正解だったわ」
「そろそろ真壁も中にぶちまける勢いじゃないか? 喘ぎ声がどんどん高くなってきてるぞ!」
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