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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
肩を大きく上下させ、荒い息を吐き出す澪の姿は、無防備でどこか淫らな色気を漂わせていた。指先での絶頂に打ちひしがれ、余韻に震えるその様子が真壁の欲望をさらに掻き立てる。
「ハぁ……ハぁ……っ。マジでたまらないな、お前……」
真壁はぐったりとした澪の上へと覆いかさなると、強引に顎を掴んで唇を奪った。絶頂直後の熱く乱れた吐息が交ざり合う口内を、熱い舌でしつこく貪り尽くす。同時に、両手で豊満な乳房を力任せに揉みしだき、指先で硬く立ち上がる突起を容赦なく捏ねくり回した。
「んむ……っ! んぁっ、ふ……あむ……っ!」
長い口づけからようやく離れると、真壁は身体を滑らせて澪の股間に手を伸ばした。ぐしょぐしょに濡れそぼる部位からたっぷりと濃密な愛液を手指ですくい取ると、己のペニス全体へとしつこく塗りたくった。愛液で濡れたペニスは、部屋の明かりを受けてテラテラとあやしく光を放つ。そして、真壁はそのまま澪の体に跨がった。
「ほら、胸寄せて挟めよ」
真壁は馬乗りになると、自らの手で澪の豊かな乳房を寄せさせ、その柔らかな胸の谷間へとペニスを滑り込ませた。そのまま自ら激しく腰を動かし始める。
「あっ……! やぁ……胸でなんて……っ!」
「静かにしろよ。ほら、ちゃんと自分で寄せて擦り付けろッ!」
「んぁっ……! こう……なの……っ?」
「そうだよ、もっと強く寄せろッ! くそっ、めちゃくちゃ気持ちいい……っ!」
真壁は快感に目を細め、何度も腰を叩きつけるように動かしながら問いかけた。
「おい、お前……パイずりしたことないのか?」
「な……ないわよっ……! こんなこと……したことない……っ!」
「マジかよ! 夫にもしたことないのか! 最高の初めてをもらったな、俺ッ!」
「う……嘘……っ。違うの……雄一さん……っ!」
初めてだと口にしてしまった瞬間、澪の心に強い痛みが走った。最愛の夫である雄一にすらしたことがない行為を、こんな人に差し出してしまった事実。夫への申し訳なさと激しい罪悪感が胸を強く締め付け、澪は込み上げる感情を抑えきれずに震える声で夫の名を呼んだ。
(雄一さん……ごめんなさい……っ。こんな人に、こんなことまで……っ)
だが、そんな澪の痛切な思いに気づくどころか、真壁は彼女の反応を自分への屈服だと受け取り、さらに優越感を募らせて笑った。
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