この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第113章 人妻の達観と誤算の暴発
お互いの粘膜が直接触れ合うことでダイレクトに伝わる澪の体温は、まるで燃えるように熱い。それだけでなく、侵入してきた熱い肉棒に敏感に反応し、波打つように蠢く緻密な肉ひだが、真壁のペニスを全方位から強烈な力で締め付け、吸い付くように絡みついてくる。このまま腰を動かさず、ただじっと挿入したままでいるだけでも、内側から容赦なく搾り取られて瞬時に逝かされてしまうのではないかと、真壁が本気で恐怖に似た興奮を覚えるほどの凄まじい収縮力だった。
真壁は興奮で顔を紅潮させ、澪の顔の横に両手を突いて身体を震わせながら、たまらず称賛の言葉を吐き出した。
「おい……これ、マジでヤバすぎるって……っ! ゴムつけてた時も最高だと思ってたけど、生身だとこんなに熱くてきついのかよ……! 動かしてないのに、中が勝手に蠢いて締め付けてきやがる……。くそ、ただ入れただけなのに、それだけで逝っちゃいそうなくらい極上だよ、お前のここは……っ!」
真壁の剥き出しの絶賛と、荒い鼻息が澪の顔にかかる。澪は下腹部を内側から押し広げる圧倒的な熱量と、そこから脳へと駆け巡るどうしようもない快感の波に翻弄され、肩を小刻みに震わせた。しかし、ここでこの男を適度に乗せ、要求を拒まずに従う従順な女を演じることが、セックス漬けとなるこの3日間を無難に、かつ有利に進めるための鍵となる。過剰に執着されては危険だが、適度な距離感を保ちつつ真壁の機嫌を損ねないために、澪は激しい喘ぎの合間を縫って、彼の征服欲を巧妙にくすぐるように応えた。
「は、あ……っ、ん、ふう……っ。そ、そんなに……悦んでもらえて……よかった……っ。あ、あなたの、熱いのが……奥まで、入ってきて……ひゃう、つ、強い、です……っ」
切なく、しかしどこか甘さを孕んだ声で真壁を微妙に乗せるようなセリフを紡ぎながら、澪は潤んだ瞳で彼を見つめ返した。
その妖艶な態度に完全に理性を煽られた真壁は、獣のような荒い吐息を漏らしながら、ついに激しく腰を動かし始めた。
「くそっ、本当に最高だ……っ!」
一瞬にして寝室に肉と肉が激しくぶつかり合う生々しい音が響き渡る。真壁が狂ったように腰を打ち付けるたび、澪の身体の奥深くへと熱い肉棒が容赦なく突き刺さった。下腹部を強烈に押し広げられる衝撃とともに、澪の脳内へとどうしようもない快感の波が怒涛の勢いで押し寄せる。
真壁は興奮で顔を紅潮させ、澪の顔の横に両手を突いて身体を震わせながら、たまらず称賛の言葉を吐き出した。
「おい……これ、マジでヤバすぎるって……っ! ゴムつけてた時も最高だと思ってたけど、生身だとこんなに熱くてきついのかよ……! 動かしてないのに、中が勝手に蠢いて締め付けてきやがる……。くそ、ただ入れただけなのに、それだけで逝っちゃいそうなくらい極上だよ、お前のここは……っ!」
真壁の剥き出しの絶賛と、荒い鼻息が澪の顔にかかる。澪は下腹部を内側から押し広げる圧倒的な熱量と、そこから脳へと駆け巡るどうしようもない快感の波に翻弄され、肩を小刻みに震わせた。しかし、ここでこの男を適度に乗せ、要求を拒まずに従う従順な女を演じることが、セックス漬けとなるこの3日間を無難に、かつ有利に進めるための鍵となる。過剰に執着されては危険だが、適度な距離感を保ちつつ真壁の機嫌を損ねないために、澪は激しい喘ぎの合間を縫って、彼の征服欲を巧妙にくすぐるように応えた。
「は、あ……っ、ん、ふう……っ。そ、そんなに……悦んでもらえて……よかった……っ。あ、あなたの、熱いのが……奥まで、入ってきて……ひゃう、つ、強い、です……っ」
切なく、しかしどこか甘さを孕んだ声で真壁を微妙に乗せるようなセリフを紡ぎながら、澪は潤んだ瞳で彼を見つめ返した。
その妖艶な態度に完全に理性を煽られた真壁は、獣のような荒い吐息を漏らしながら、ついに激しく腰を動かし始めた。
「くそっ、本当に最高だ……っ!」
一瞬にして寝室に肉と肉が激しくぶつかり合う生々しい音が響き渡る。真壁が狂ったように腰を打ち付けるたび、澪の身体の奥深くへと熱い肉棒が容赦なく突き刺さった。下腹部を強烈に押し広げられる衝撃とともに、澪の脳内へとどうしようもない快感の波が怒涛の勢いで押し寄せる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


