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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第4章 M女の炎
脚の閂縄が締められ、優季は「ァンッ…」と声を出していた。その恥ずかしさに耐えられず、彼女は彼から目を逸らした。
「まだ縄が余っているでしょう…それを胸に巻いた縄と同じ要領で…膝に近いところを…すねに掛けて縛って…」
優季は自分でそう言いながら、全く身動きが取れなくなるこの縛りの、自身の行きつく先を理解し、肉体の芯が熱くなった。堪らず足を閉じようとする。それをジュンに制止され、さらに縄が脚を包んでくる感覚に、「ァァ…」と悶え、背中をソファに預けていた。
ジュンがしようとしていたのは、俗に言う『M字縛り』だった。左右それぞれの足が一体となり、縛られる拘束だった。
優季はそのまま「じゃあ仕上げは…」と彼に縄の始末(残った縄のまとめかた)を教えていた。彼がその作業を終えると、拘束感を体で感じ、すぐに右足を閉じようとしたが、彼の膝がそれを阻み、さらに右足を広げさせようとする。
左足も彼に広げられ、「はぁはぁ…」と息を荒くし、優季は背中を反らせ、首を座面に預けてしまうほどだった。
「縛り方は分かりましたから…ここから先は大丈夫ですよ…」
ジュンはそう言って、優季の両脚を広げさせ、左足を縛る動きを始めていた。
「まだ縄が余っているでしょう…それを胸に巻いた縄と同じ要領で…膝に近いところを…すねに掛けて縛って…」
優季は自分でそう言いながら、全く身動きが取れなくなるこの縛りの、自身の行きつく先を理解し、肉体の芯が熱くなった。堪らず足を閉じようとする。それをジュンに制止され、さらに縄が脚を包んでくる感覚に、「ァァ…」と悶え、背中をソファに預けていた。
ジュンがしようとしていたのは、俗に言う『M字縛り』だった。左右それぞれの足が一体となり、縛られる拘束だった。
優季はそのまま「じゃあ仕上げは…」と彼に縄の始末(残った縄のまとめかた)を教えていた。彼がその作業を終えると、拘束感を体で感じ、すぐに右足を閉じようとしたが、彼の膝がそれを阻み、さらに右足を広げさせようとする。
左足も彼に広げられ、「はぁはぁ…」と息を荒くし、優季は背中を反らせ、首を座面に預けてしまうほどだった。
「縛り方は分かりましたから…ここから先は大丈夫ですよ…」
ジュンはそう言って、優季の両脚を広げさせ、左足を縛る動きを始めていた。

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