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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第3章 覚醒した男
「ンンッ…」と高い、甘えたような声を出してしまい、優季はとっさに彼から視線を逸らした。
その間に胸の谷間では縄がクルクルとねじれ、巻き縄の装飾が施され、右肩の方にピンッと張った状態で伸びていた。
優季は彼の肩に額を預け、そのまま力を抜いて、身を預けていた。肩から背中に掛けて、縄が這って行くのを感じ取り、「ハァッ…」と息を漏らし、背中で縄が紡ぎ合わされると、「ンンッ…」と悶え、背を反らし、ソファに身を預けていた。
「できましたよ…優季さん…」
ジュンの言葉で彼女は目をうっすらと開けた。
「できたって…何が…」
重そうな瞼で優季は彼を見つめた。
「縄の下着です…『簡単に裸にするな』って言われたのを思い出して…」
優季は胸が一気に熱くなり、上体を起こして、再び彼の肩に額を預けた。戸惑うジュンに優季の微かな声が聞こえた。
「普段と違って…縛られただけでも…かなり恥ずかしいんだよ…しかも…こんなエッチな…キツキツの下着までされて…」
「すごく綺麗ですよ…優季さん…」
ジュンは彼女をそっと抱きしめた。
優季はその優しい抱擁に背中に電流が走り、吐息を我慢した。
その間に胸の谷間では縄がクルクルとねじれ、巻き縄の装飾が施され、右肩の方にピンッと張った状態で伸びていた。
優季は彼の肩に額を預け、そのまま力を抜いて、身を預けていた。肩から背中に掛けて、縄が這って行くのを感じ取り、「ハァッ…」と息を漏らし、背中で縄が紡ぎ合わされると、「ンンッ…」と悶え、背を反らし、ソファに身を預けていた。
「できましたよ…優季さん…」
ジュンの言葉で彼女は目をうっすらと開けた。
「できたって…何が…」
重そうな瞼で優季は彼を見つめた。
「縄の下着です…『簡単に裸にするな』って言われたのを思い出して…」
優季は胸が一気に熱くなり、上体を起こして、再び彼の肩に額を預けた。戸惑うジュンに優季の微かな声が聞こえた。
「普段と違って…縛られただけでも…かなり恥ずかしいんだよ…しかも…こんなエッチな…キツキツの下着までされて…」
「すごく綺麗ですよ…優季さん…」
ジュンは彼女をそっと抱きしめた。
優季はその優しい抱擁に背中に電流が走り、吐息を我慢した。

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