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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第12章 《狙われた義母》
──【2023年 秋】
リビングのソファで、身重の優香が聡の膝枕でくつろいでいた夜のこと。
聡は、優香の髪を優しく撫でながら、何気ないふりをして問いかけた。
「そういえば優香。お義母さんの誕生日って、いつなの?」
「え? お母さん? 5月22日だけど……どうして?」
「いや、俺たちも結婚して本当の家族になったわけだし、次の誕生日はちゃんとお祝いをしないとと思ってね」
「ふふっ、聡さんって本当に優しいね。お母さん、今年で43歳になったから、来年は44歳のお祝いだね」
優香の無邪気な言葉に、聡は内心で微かに息を呑んだ。
(43歳……。俺より1つ、年下だったのか)
てっきり自分と同い年か、少し上だろうと思い込んでいた。しかし、実際は妻の母である彼女の方が、自分よりも年下だったのだ。
その事実を認識した瞬間から、聡の中で香代子を見る目が決定的に「牡」のそれへと変貌していった。
年齢は自分より下だが、その身体には、10代の優香にはない熟れた果実のような重みがあった。
優香の魅力でもある、安産型の大きなお尻と肉感的な太もも。それは間違いなく母親からの遺伝だ。それでいて香代子の腰回りはだらしなく崩れることなく引き締まり、控えめな服の上からでも、確実にDかEカップはある豊かな双丘が主張している。
最近になって急に女を意識し始め、日に日に艶を増していくその顔立ちと、成熟した女特有のむせ返るような色気。
若い優香にはないそのすべての要素が、年上好き(成熟した女好き)だった聡の本来の性癖のど真ん中を、深く、鋭く突き刺していた。
妊娠中の優香にだけ向けられていた、行き場のない鬱屈とした性欲。それが今、はっきりと「義母」という極上の獲物へと向けられ始めていた。
リビングのソファで、身重の優香が聡の膝枕でくつろいでいた夜のこと。
聡は、優香の髪を優しく撫でながら、何気ないふりをして問いかけた。
「そういえば優香。お義母さんの誕生日って、いつなの?」
「え? お母さん? 5月22日だけど……どうして?」
「いや、俺たちも結婚して本当の家族になったわけだし、次の誕生日はちゃんとお祝いをしないとと思ってね」
「ふふっ、聡さんって本当に優しいね。お母さん、今年で43歳になったから、来年は44歳のお祝いだね」
優香の無邪気な言葉に、聡は内心で微かに息を呑んだ。
(43歳……。俺より1つ、年下だったのか)
てっきり自分と同い年か、少し上だろうと思い込んでいた。しかし、実際は妻の母である彼女の方が、自分よりも年下だったのだ。
その事実を認識した瞬間から、聡の中で香代子を見る目が決定的に「牡」のそれへと変貌していった。
年齢は自分より下だが、その身体には、10代の優香にはない熟れた果実のような重みがあった。
優香の魅力でもある、安産型の大きなお尻と肉感的な太もも。それは間違いなく母親からの遺伝だ。それでいて香代子の腰回りはだらしなく崩れることなく引き締まり、控えめな服の上からでも、確実にDかEカップはある豊かな双丘が主張している。
最近になって急に女を意識し始め、日に日に艶を増していくその顔立ちと、成熟した女特有のむせ返るような色気。
若い優香にはないそのすべての要素が、年上好き(成熟した女好き)だった聡の本来の性癖のど真ん中を、深く、鋭く突き刺していた。
妊娠中の優香にだけ向けられていた、行き場のない鬱屈とした性欲。それが今、はっきりと「義母」という極上の獲物へと向けられ始めていた。

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