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はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「Tさん、彼氏なん…?」
「…違う、彼氏は別にいるもん」
「じゃ、なんでTさんとやるん?」
オレの疑問に、ユキは身体をくねらせながら答えてくれた。

「なんでって、好きやからやん!」
「好き…?」
「うん、好きな人とセックスしたらあかんの?」
ユキの真面目な顔に、オレは言葉が出なくなった。

「彼氏もTさんも、Y君も好きや…」
いつの間にかユキが身体を起こし、オレの上に跨ってた。長い髪を掻き上げ、上からオレを見つめていた。そしてコンドームをしていない、オレのちんちんを握りしめた。

「妊娠したら、責任取ってくれる…?」
「今は無理や…」
「Y君、正直やな…w」
ユキは腰を上げ、オレのちんちんを自分で挿れた。オレ、生でセックスするの初めてやった。

「出すときは外やで…w」
「ええの?」
「一応、安全日…」
ユキはそのまま上半身を倒し、オレに抱きついた。ユキの腰使い、オレはまた我慢できなくなった。

「あかん…」
「なに、もう出そう?」
腰を止め、ユキはオレを見下ろした。その顔は優しく微笑んでた。
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