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はだかの淳子
第6章 非日常
もう忘れかけてたユキさんの話、あたし思い出した。そして、女の子たぶんユキさん。あたし、ショックはなかった。自分でも不思議やけど、一瞬で身体が熱くなった。フォルダの写真、もっと見たい。ほんまにそう思った。
「なあ、3人でしたことある?」
「…淳子はあるん?」
「ある…」
初体験、専門学校の友達とふたり、新歓コンパの後にナンパされた。相手は専門の3年生、ひとりやったから、大丈夫と思ってた。カラオケしよって、なんでかラブホ。あとから、有名な遊び人って知った。今まで、誰にも言ってない。あたしの黒歴史、初めて話した。
「オレ、二人目やなかったんや…」
「ごめん…」
「…いや、オレもごめんや」
Y君、3人でしたこと、あるって。うん、あたし知ってる。
「さっきの写真、その人…?」
「…うん、そうや」
「ユキさん、やろ…?」
びっくりした表情で、Y君頷いた。あたし、Y君に向き直った。
「みんな知ってるよ、あたし…」
ちっちゃくなってるちんちん、あたし指で扱いた。Y君、すぐに反応した。
「なあ、3人でしたことある?」
「…淳子はあるん?」
「ある…」
初体験、専門学校の友達とふたり、新歓コンパの後にナンパされた。相手は専門の3年生、ひとりやったから、大丈夫と思ってた。カラオケしよって、なんでかラブホ。あとから、有名な遊び人って知った。今まで、誰にも言ってない。あたしの黒歴史、初めて話した。
「オレ、二人目やなかったんや…」
「ごめん…」
「…いや、オレもごめんや」
Y君、3人でしたこと、あるって。うん、あたし知ってる。
「さっきの写真、その人…?」
「…うん、そうや」
「ユキさん、やろ…?」
びっくりした表情で、Y君頷いた。あたし、Y君に向き直った。
「みんな知ってるよ、あたし…」
ちっちゃくなってるちんちん、あたし指で扱いた。Y君、すぐに反応した。

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