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はだかの淳子
第4章 浮気、じゃない
「あっ、それ…あかん」
「そう、ここも敏感やし…」
あそこ、指で弄られてる。さっきイったとこやのに、また気持ちいい。

「おっぱいもきれいな形…」
舌で乳首、転がされてる。おっぱい、感じるようになった。

「もう、エッチやな…Y君」
「淳子がオレをエッチにしたんや」
それは嘘、あたし知ってるもん。Y君、もとからエッチやん。でも、今は黙っとこ。

「後ろ向いて…」
Y君がヒョイって、あたしうつ伏せにした。あたしのお尻、Y君の大きい手で撫でられてる。

「うんっ…」
思わず声が出てた。Y君、あたしの脚開いた。舌先が大事なとこ、つんつんしてた。

「もう、あかん…」
「淳子のお尻、めっちゃきれいや」
あたし、お尻だけちょっと自慢やった。外国人みたい、ちゃんと形のある、小さくて丸いお尻。それ、先生、お姉ちゃんにも言われてる。

「もう、褒めても何にも出えへん…」
あたし、また快感に襲われてた。もっともっと、セックスしたい。ほんまにそう思った。

「淳子、もっと自分に自信持ちや」
Y君、優しく耳元で囁いた。あたし、後ろからハメられて、のけ反って喘いでた。小さいおっぱい、大きな手で、ずっと弄られてる。

「自信って、どうしたらええの…?」
快感に悶え、あたし目を瞑って、何とか声を絞りだした。Y君、腰のスピードを速めた。

「あっ、イクって!もう、Y君…あたし、イクって!!」
「先生としてもイクんか?!」
これまでY君、言ったことないこと言った。あたし、ショック受けたけど、すぐ快感に変わってた。

「うん、イク…先生のセックス、気持ちいいねんっ!」
「オレより…?」
「うん、Y君よりっ!」
もちろん、嘘。先生もいいけど、Y君、もっといい。あたしの腰、自然に動きが早くなった。

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