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はだかの淳子
第1章 あたしのこと
153センチで40キロそこそこ。みんな、あたしが体力ないって思ってるけど、子供のころから走るのだけは得意で、かけっこだけは一番やった。それ以外はどんくさいけど、体力はちょっとだけ自信ある。だからリハの専門学校にいったけど、実習もみんなに付いていけた。

恋愛はあまり縁がなかった。告白されたこともあるけど、ごめんやけど好みやなかった。自分がいいなって思った人は、みんな可愛い彼女がおった。それでも専門学校3年の病院実習で、指導してくれた人と仲良くなった。二人目の人で、割とカッコいい人。初めてのエッチのとき、あたし処女って嘘ついた。

指導者って言っても4個上、年はお姉ちゃんと一緒。あたし、「先生」って呼んでた。160センチくらいで背は低いけど、細マッチョで、ちょっとカッコよかった。彼とは今でも付き合ってる。あたし、まだ就職したばかりやから、結婚はわからへん。

就職活動はすんなり、リハビリ強化の病院で決まった。「先生」と一緒に働きたかったけど、新卒採用の枠がなかった。そして就職した病院で、TさんとY君に出会った。
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