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隣人と喪服の淫乱人妻
第15章 絶頂への階段(2)
対面座位の形になる。私は彼に跨り、両腕を彼の首元に絡みつける。彼は尻肉を鷲掴みにすると、ぐっと左右に広げると、激しいピストン運動が始まった。

「あっ、あっ、あっ…」

お互いに腰を振り合う。下から突き刺してくる肉棒は暴れ牛の角のように私の膣内の天井を擦りあげながら激しく動く。目の前の白い枕が霞んで見える。

シーツは波打ち、掛け布団は乱れ、ベッドのスプリングはギシギシと音を立てる。後ろでまとめ上げていたセミロングの黒髪の結い目もほどけ、肩の下まで届く黒髪が激しく振り乱れる。

お互いの顔を見ながら向かい合って挿入される強い快感は、私の身体を何度も突き抜け、またもや絶頂のときを迎えようとしている。こんなに短時間で何度もイカされるのは久しぶり。柔肉同士がぶつかりあうパンパンという音が部屋に響き、徐々に目の前が白くなっていく。

「ねえ、あっ、あああ、、またイク…はっ、いい、いい~~~」

彼は横向きの私の背中にぴったりと肌を合わせ、私の脇の下へと手を入れると、次は寝バックの体位で後ろからオチンチンを挿入してくる。

・・・これも気持ちいいの。

・・・私はオマンコの中の肉に触れる彼の肉棒の形を、あたかも記憶に刷り込まれたかのように、彼とセックスしていないときでも、頭の中で形づくることができるようになっていた。それだけ、彼のオチンチンは魅力的なの。

・・・身の丈にぴったりか?っていうと、長さや太さは私には窮屈。私の中が少し狭いってのもあるけど、彼のは長いから、オチンチンの根本まではしっかりと填まらないし。でも彼のセックスは本当に気持ち良くて素敵なの。

・・・オチンチンの先の形、深い溝とそのカサでオマンコの中をくすぐり、中のお肉を剥ぎ取るような感覚の縁取り。彼の太い幹にぶら下がる陰嚢も、セックスの最中にピタピタとアヌスやアリの門渡りにあたる感じもたまらなく好き。

・・・これから先、彼と別れても、彼のこと、忘れられれなくなりそう。いや、もうすでに沼にはまっているわ。
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