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隣人と喪服の淫乱人妻
第11章 高揚するホテルSEX(4)
ホテルの室内はだいぶ暖かくなってきたが、ベッドのシーツはまだ冷たかった。

時間があまりないことは分かっている。ソファーに腰掛け、一杯たらずのコーヒーさえも堪能する時間が勿体ない。おまけに、早く自宅に帰りたい、という気分が強くなってきている。

私はヒール、ストッキングを脱ぎ、床まで降りきった黒のパンティから両足を抜く。キャミソールを脱ぎ、ブラジャーのホックを外した。肩紐を外しカップを取り払い、全裸でベッドの中へすべりこんだ。

彼も全裸になりベッドに入ってくる。お互いの肌が吸い付きあう。首筋にキスを這わせ、鎖骨から乳房にすべらせていく。こぶりな乳房を揉みしだきながら、茶色の乳首を乳輪ごと口に含む。

「うっつ、いいわ」。私の顎が反り返る。

彼の手が私の脚を開くと、下半身に茂る陰毛を手のひらで撫でる。足が絡み合い、彼の足の毛のざらざらした感じが私の足に伝わる。

肩の前に落ちた前髪を払いのけながら、私は彼の側で片肘をつきながら聞いてみる。

「あなたの奥さんって嫉妬深い?」

「たぶんな。一度会ったことあるだろう。大人しそうだけど、ああ見えて気が強いんだ。不倫がばれたら即効で離婚だよ。でも、うちの妻は俺が浮気するなんて微塵も考えてないと思う。なにせ、これまでそんなこと想像させることなんて一度もなかったからな」

「不倫は初めてって言ってたわよね」

「ああ、あなたが初めてだ」

「不安になることない?」

「不安はある。でも、見てみない振りをしている。心が満されるとき、このまま続けてもいいかなって思う。長くは続かないなら、幕が引けるところまでいってみる覚悟はあるよ」

「そうなんだ…それ聞いて少し安心した」

ちらりと彼の股間へ視線を落とす。彼のモノは幹が白い粉を吹き、すでに急角度で屹立し、いつもの太さと逞しさを見せつけながら、私の顔の前でゆらぎを打っている。垂れ下がっていた陰嚢はいつのまにか赤く丸くなり、鈴口からは我慢汁が出ていた。

「しゃぶってくれる?美香、君の美しい唇で」

「いいわよ。しゃぶりたいわ」

私は微笑みながら鼻先で亀頭をつつき、熱い吐息を吐きかける。そして、赤い舌を伸ばし彼の肉棒を咥えた。彼は私の頭に手を置くと、私の頭をゆっくりと動かしながら、恍惚の表情を浮かべている。

「うぅ、うっ」。

彼の口から軽い吐息が漏れる。
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