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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
美希さんの動画は、ホテルの一室に作られた電車の車内風の部屋。つり革にロングシートが映っていた。つり革を持って立つ美希さん。その周辺に若い男達が群がり、7人か8人が押して、美希さんに密着しながら、セーラー服姿の美希さんを服の上から撫でて、触っていく映像。まるで、痴漢されているような動画。

美希さんの後ろに立つ男の手がスカートを捲り上げ、ショーツを引っ張り尻の割れ目にショーツがヒモのようになって食い込む様子が映っていた。横に立つ男の手が美希さんの胸をセーラー服の上から鷲掴みにする様子が映り、美希さんの両手を羽交い絞めにする男の様子まで映っていた。羽交い絞めにされたら抵抗はできない…。でも、車内で実際にこんなことをしたら目立つに決まっている。でも、美希さんだと目立たない可能性も。背が低いと意外に目立たない。男の人の影になって…。でも、私だったら無理。この手を上にあげたら、つり革より高くなり、遠くからでも手を挙げているのがわかる。

でも、後ろ手に羽交い絞めにされたら、気が付く人はいないかもしれない…。羽交い絞めにしなくても、両手を左右の人がそれぞれ掴めば、動けなくなるのは同じ。あの時も、そんな感じだった。

一対一なら、どれもできない。羽交い絞めにして時点で、男も何もできなくなる。複数いるからこそ、一人が犠牲になる事で、他の人が…。チームプレー。

バレーボールやバスケットボールの経験はあるけど、チームプレーと言えばそうだった。連携が重要というのも散々、監督やコーチに言われた中学高校時代。背が高いからというだけで勧誘され、背が高いだけでそれなりに活躍できたアマチュアスポーツ。

バレーボールでは、私にトスを上げれば点に繋がるという感覚で、チームメンバーは動いていた。バスケットボールも、私にパスが通れば、何とかなるという感覚だった。身体も大きく強かったから、ディフェンスを押し退けて行くこともできたし、ロングシュートも瞬時の判断で落下位置を計算ができたから得意だった。

でも、今から思えば、あんなのはチームプレーでも何でもなかった。役割分担していたと言えばそうだけど、結局、ワンマンプレーだったように思えた。

そう、ウルフさんが言っていた。人を集めるというのも『策』なのだということ。そして、それが一体感を持って役割分担して動くということも意味があるのだとわかったわ。
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