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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
夫の夜は早い。疲れているからだろう。入浴後、ヨーグルトにハチミツを掛けて食べて、歯を磨くと寝てしまう。息子達は、勉強タイム。

私は食卓を片付け、洗い物を終わらせ、息子達や夫の着ていた服を洗濯する。夫はともかく、息子達は青春真っ只中。汗のニオイが凄い。汚れも凄い。洗濯機で洗い、夜のバルコニーで洗濯物を干す。

彼らのアジトの照明は消えていた。もう寝たのかしら?それとも…出かけた?そんなことを思いながら、干し終わると、私も寝た。息子達がいつ寝たのか、私は知らない。

午前4時半。起きて、息子達のお弁当を作りつつ、朝食の用意。その合間に、昨晩、干した洗濯物を取り込む。朝日が昇る。彼らのアジトの窓が照らされた。

キラッと光るアジトの窓。人影はない。前なら、人影が見えて、レンズが光る感じだった。しかも、光ったり、消えたり。でも、今日は、真っすぐに反射している。そして動かないし、消えもしない。固定されていることに私はすぐに気が付いた。

理由はわかった。わずかに三脚が見える。ということは、光っているレンズは双眼鏡でも、眼鏡でもなく、カメラ。防犯カメラか何か。動画撮影をしているのかもしれない。

ということは、ここをあのカメラで監視して、自分たちはそこにはいない。要するに先回りするために駅前に移住したのかもしれない…。最近、最寄り駅の近くのマンションには空室があるらしい。確かに、建ち過ぎた。無計画に低金利をいいことに建てた賃貸物件が溢れている。とはいえ、最近は金利が上昇傾向。返済できないところは潰れていくのかもしれないけど、空いている部屋を彼らが抑えた可能性は高い。

ウルフさんの発案なのかもしれない。

「なかなかやるじゃん」

独り言を言いながら、取り込んだ洗濯物を持って息子達が寝ている部屋に入ると、既にもぬけの殻。一階のリビングダイニングから声が。慌てて、それぞれのクローゼットに片付けると、私はキッチンに戻った。リビングテーブルに座って、朝のニュースを見ながら朝食を待つ息子達。配膳が終わる頃に、夫が起きてきた。

家族で朝食。終わると、息子達は弁当を持って登校。夫も出勤していった。

シーツや枕カバー、パジャマを集めて洗濯。それらを干しながら、再度、彼らのアジトを確認。人の気配はない。あるのは、あのカメラのレンズだけ。
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