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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
「夫を裏切らずに、ストレスを解消する方法はないか?って考えながら、ジラーフが店をしていたところを訪ねたわ。そう、もしかしたら、まだ、いるかもしれないって思って。何度か前まで行ったけど、あの雑居ビル。一人では入り難くて、やっと勇気を振り絞って入ったら、もう、他の店になっていたわ。諦めて出てきたら、バッタリ…。貴方達と、どこかで何かがつながっている…。というか、ジラーフさんとはつながっているのかもしれないって思ったわ。あのタイミングでバッタリが二度目…。そして、ジラーフさんとカフェで珈琲を飲みながら話して、痴漢の話になったわ。そして、ゲームの話。その話に乗ったのは、ストレス解消に良さそうって思ったから。だって、私が家を出てから、探知して追いかけて、乗る車両、乗る扉まで合わせるなんて、時間的に間に合うと思う?無理よ。今日だって、改札を抜けて後ろを見たら追いかけていたけど、どの車両に乗ったか?どの扉か?そもそも、乗ったのかどうか?わからなかったでしょ?」

なぜか、言葉が止まらなかった。普段、こんなに話すことはなかったのに…。口を滑らすことを恐れた私は、目の前の料理に目を落として、

「あ~。冷めるから頂きますね」

と、言って食し始めた。饒舌だった私に驚いたのかもしれないけど、彼らは沈黙していた。その沈黙を破ったのは、リーダーのウルフさんだった。

「旦那さんを裏切らずにストレス解消なら、痴漢でもいいが、それより俺達が拉致してやるから、連れ去られたことにしてっていうのはどうだ?その方が気持ちいいし、ストレスも欲求不満も全部、解消できるぜ」

私はスープを飲み干してから、

「それこそ、無理よ。私の行き先で拉致するなんて無理。都会のど真ん中、多くの人が行き交うところで、拉致なんて。この間みたいに、病院の裏口からというわけにはいかないわよ。見られたら、即、通報。今の時代、防犯カメラのリレー捜査で、一巻の終わり。それでもいいの?」

と、答えたわ。この国は法治国家。私がいなくなれば、息子も夫も警察に行方不明だと届けるわ。都内には防犯カメラがあちらこちらに設置されている。家の近くだけでも区や自治会、そして、施設の防犯カメラがあるし、我が家の周囲には、我が家も含め、防犯カメラを設置している家は多いのだから。
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