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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
「美人?そう言ってくれるのは貴方達だけよ」

私はそう言って首を捻った。理由はわかっていたわ。私の負けん気の強さが、大学時代も大学院時代も好かれない理由だった。それに、理系の男子は、美人だとか、可愛いというものに評価の対象として、考えていなかったのかもしれない。自覚としても、美人ではないと思っていたし、可愛いなんて思われたいと思ったこともなかったわ。

シーライオンさんが、

「美人なのは間違いない。俺は何人ものAV女優を見てきた。当然、人気を博したAV女優もいたし、一世を風靡した女もいた。男なら、誰でもが知っているというAV女優もいたさ。でも、あんたはそれを超えている。ただ、歳が30歳を超えているから、熟女系というジャンルになるだろうが、若い頃なら一世を風靡し、世の男たちがあんたのセックスを見れば、数分でイクだろう。それにあんたは名器だ。名器ってわかるか?」

と、話していた。AV男優をしていて、たくさんの美人を見てきた人に、そう言われると、そうなのかもしれないと思わされるのは、悪い気はしなかったけど、何より、所々でわからない言葉があった。

「AV女優って…」

普通にテレビドラマやネットフリックスなどに出演している女優ではないことはわかった。所謂、B級とかVシネマとかことなのかもしれないとは思ったけど、

「男とセックスをするところを扇情的に演じて、男を虜にする女優さ」

と、シーライオンさんが、説明してくれた。ということは、AV男優だというシーライオンさんは、女性とセックスをするところを見せて、AV女優の演出を助ける男優ということなのかもしれなかった。何となく、いろいろなことが繋がったような気がしたわ。

ウルフさんが、

「演じて見せるから女優。そういうことだ」

と、さらに説明を加えた。演じて見せるということは、実際に、、セックスはしない?

「それは、演じるだけなの?」

気になって訊いた。

「演じると言っても挿入はするんだぜ」

シーライオンさんが答えてくれた。なるほど…。

「ということは、そういうのに出ていた男優のあなたは何人もの女性と経験しているの?」

そこは気になった。シーライオンさんが黙って頷いたわ。
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