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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
夫や息子達が出勤と登校でいない日中。小さな音で再生してみた。前回はミュートだったけど、小さくても音が聞こえた。会話の内容も卑猥。一部、わからない言葉があったわ。でも、ググればわかる…。

『スパンキング』という言葉が出てきて、英語では、『勢いがある』『立派な』『素敵な』という意味。でも、文脈が通じない。ググると、『体罰または性的興奮を得る目的で、平手や平らな道具でお尻を叩く行為を指します』と説明があった…。本来の英語の意味とは全然違う…。

『三穴』という言葉もあった。『三穴同時挿入』という言葉も…。『アース付きコンセント』しか思い浮かばなかったが、ググると、『一般的に「尿道」「膣」「肛門」の3つを指します』と説明があった…。それに挿入するということは…。確かに動画のような内容になるわ。

いろいろ私の認識とは違う言葉が次々に飛び出してきて、混乱したわ。ただ、三穴同時挿入に関しては、私もあの時にされただけに、名称がわからないだけで、形はわかりました。

言葉も、行為も、よくこんなに考え、思いつくものね…と呆れつつ、美希さんや村山さん、森山さん、吉岡さんの叫ぶ声、呻く声、喘ぐ声を聞きながら、時々、混じる言葉を聞いていました。

「いぐ!いぐ!」

と、なぜか、『く』が『ぐ』になる村山さん。

「もっと深く、もっと激しく、突いて、突いて!ぶち当てて」

と、叫ぶ森山さん。ぶち当てる?何を何に?一番声が大きい森山さん。

「もっと叩いて、首を絞めて!」

と、懇願するのは吉岡さん。叩くのも首を絞めるのも、暴行罪。いいえ、首を絞めるに至っては、殺人未遂の可能性も…。と考えてしまう私。

でも、当人は、叩かれて、喜び。首を絞められて笑う。普通ではないと思ってしまう私がいた。

何もかも、理解不能…。何が起こっているのか、わからないという苛立ちがあったわ。叩かれて、首を絞められて、、、喜ぶ…。

縛られて、自由を失って喜ぶ感覚。理解できない世界。

三人の喘ぐ声、呻く声、叫ぶ声。そのすべてが、官能的に聞こえるのは、三人が感じているから…。そして、快楽に浸っているから…。それはわかったわ。でも、なぜ、これが快楽なのかがわからなかった…。

というより、快楽と無縁だった自分自身に気が付いた。
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