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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
そのとき、ハイエナが口を挟んだ。

「ちょっと待って。千佳子がもう一つの駅を使う可能性はないの?あっちから渋谷に出て、山手線で新宿って方法もあるわ」

確かにその方法もある。千佳子の家の最寄りのバス停から反対方向に向かえば…。もう一つの駅に出て、渋谷駅から新宿駅も使える。

しかし、そんな方法を千佳子がとるだろうか…。俺様達がどこに住んでいるかは千佳子は知らない。渋谷というターミナル駅を経由すれば、そこで合流する可能性も考えられるし、もう一つの駅から渋谷駅は激混みだ。それこそ、他の痴漢に遭遇する可能性も高い。それではゲームにならない。

確認しておくべきだったかもしれないと思ったが、ウルフが、

「どちら方面のバスに乗るかでわかるだろう」

と、言った。確かにそうだ。どちらの駅方面のバスに乗るかでわかる。となると、もう一つの駅の可能性も視野に入れて検討しておかなくてはならない。

作戦会議は長時間になった。

俺様とウルフはその日のうちに荷物を持ってシーライオンのアパートに仮住まいし始めた。
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