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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第40章 妻の優しさ
しかし、千佳子は、そんな雰囲気を作らなくなった。私の状況を鑑みて、抑えているように思えた。

「どうする?俺はできそうにないが、このままでいいのか?」

と、千佳子に話しかけた。私を見て、微かに微笑み、軽く首を振って、

「あなたこそ、大丈夫なの?」

と、訊く千佳子。いつ見ても、優しい微笑み。

「大丈夫だよ。男はその気になれば、何とでもなる。ま、何とかする気はないが」

と、話した。実際、医師仲間でも、風俗が好きな連中もいる。確かにパパ活するよりは、定期検査をしているような風俗店の方が安全だからだろう。

しかし、私にはそういうところに行くつもりはなかった。風俗通いは不倫ではないという男もいるだろうが、そんなところで汚れた身体で妻を、千佳子を抱きたくはなかった。風俗で働く女性に対する蔑視だと言われることはわかっているが、受け入れ難いという心情は仕方がない。

それで、差別だと言われるなら、甘んじて、差別主義者であることを受け入れるほうが、楽だ。

そんなことを考えている私に、

「釈迦に説法だけど、溜めたままにしていたら、ダメよ」

と、千佳子は微笑みながら話した。

「そうかもしれないが…」

と、答えながら、千佳子の視線が気になった。

「風俗通いは無理だ。いくら定期検査を受けているとはいえ、感染症対策の観点からも、受け入れ難いし、そもそも、そういうところで働いている女性に偏見だと言われるのはわかっていても、受け入れ難い」

と、なぜか、言い訳を始めてしまった。

さらに、

「自分でするというのも、抵抗がある。根拠はないが、卑しい行動のような気して、受け入れ難い」

と、訊かれもしていないのに、なぜか、言い訳をしてしまう。

「受け入れ難いと思うことをする方が、精神的苦痛がある」

と、心情を吐露すると、少し楽になった。千佳子は、そんな私を見て、小さく頷いて微笑んで

「無理にすることはないわ」

と、話した。
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