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シアター"名画座"で逢いましょう
第5章 久々のラブホテル

冷たく固いバスルームの床で体が悲鳴をあげて、逝くに逝けない。
それを彼に伝えると、身体を拭いてベットに連れていってくれた。

「今日は何もかも忘れて思いっきり感じさせてやるよ」

彼はそう言うと、キスの雨を降らせた。
首、背中、胸、太ももと丹念に愛撫してくれる。
自分で触らなくても、性器がビショビショに濡れているのは解る。

日菜子のおまんこは、早く彼に挿入して欲しくてヒクヒクしていた。

「そうだ。出会えた記念にいいモノをあげよう」

見ちゃダメだよと念を押されて日菜子は目を閉じる。
いいモノってなんだろう?そう思いながら彼が目を開けていいよと言うまでしっかりと目を閉じた。

彼が部屋の片隅に遠ざかってゆく気配がした。

カチャカチャ…
まるでコインロッカーを開けるような音…
はて?部屋の片隅にコインロッカーなんてあっただろうか?
記憶を手繰り寄せると、確かエログッズの自販機ボックスがあったような気がする。

「これを使ってあげるからね」

そう言われて、訳もわからず「うん」と返事をした。

少し間があった後、
冷たい何かが日菜子の性器にズルッと入ってきた。

「ヒャッ!」と悲鳴をあげると、「大丈夫、濡れてるからすぐ慣れるよ。逝っちゃっていいからね」と、言い終わらないうちに膣に入ったモノがウィ~ンとモーター音をさせながら、掻き回し始めた。

思わず「あぁ~!」と悲鳴に似た声をあげると「凄いよ、おまんこがヒクヒクしてる。さあ、目を開けて自分で見てみなよ」と、日菜子の両足を抱きかかえながら、大きな鏡の前で自分の淫らな姿を目の当たりにする。

日菜子の膣の中には大きなディルドがしっかりとハメられている。
初めてのディルドは日菜子を興奮させ、彼が出し入れする度にジュボジュボと卑猥な音をさせ、愛液がしたたり落ちた。
彼はディルドを入れたままクリトリスを舐めてくれ、日菜子は初めて大人のおもちゃで逝かされた。
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