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シアター"名画座"で逢いましょう
第5章 久々のラブホテル

「んんっ…っ!、あなたの太いし固いし…大好き」

一旦、口からペニスを吐き出して、唾液まみれのソレを手でシコシコしながら呟く。

「…くはぁっ!」

制御不能になったかのように、彼の腰は面白いようにヘコヘコと動く。
そんな彼の顔を股間から見上げて見つめてみる。

『いい男…』

鼻梁が高くて堀の深い顔立ち…
紛れもなくイケメンの部類に入る。
こんなにもいい男だもの、彼女の一人や二人はいるわよね…
でも、今は自分だけの男でいて欲しかった。

そんな彼の口から甘い吐息が漏れる。

「ヤバかった…あのまま舐められていたら射精するところだった」

彼のイチモツは血管が浮き出ていて、信じられない位に大きくなって、これ以上大きくならないんじゃないかってぐらいになっていた。

「出して…っ」

無意識のうちに、再び彼のモノを咥えて吸い上げてゆく。

「んっ…!逝きそう!」

日菜子はじゅぱじゅぱといういやらしい音を立てて、夢中になって彼のモノをしゃぶり続けた。

頭を鷲掴みされ、口をおまんこに見立てて腰を振られ、喉の奥にまで突っ込まれると苦しかったけれど、彼に気持ちよくなってもらいたくてさらに激しくて吸い上げた。

「っ…!!ごめん!逝くッ!!」

彼が呻くのと同時に、イチモツから精液が噴射してきて、それが口の中でいっぱいに広がってゆく。
人妻でありながら、実は口内射精を受け止めるのが初めてで、口の中に溜まった精液をどうすべきかわからなくて戸惑った。

「ティッシュ!」

彼は枕元のティッシュに手を伸ばして、日菜子に差し出した。
日菜子は、それを受け取らずに、思いきって口の中の精液を飲み干した。

「飲んでくれた?ありがとうね」

そう言って彼は、日菜子のおでこにキスをした。
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