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シアター"名画座"で逢いましょう
第5章 久々のラブホテル
胸を揉み、やがて指先は日菜子の乳首を摘んでゆく。
もう一方の手は日菜子の細いウエストを滑り降り、腹を撫でてゆく。その手は陰毛には向かわずに後ろに向かい、尻肉を堪能するかのように揉みあげた。
スッと男は日菜子の後ろでしゃがみこみ、両手で左右の尻肉を揉みあげた。
「脚を開けよ」
男の命令に言われるままに脚を開くと尻たぶをむんずと掴んでぐっと左右に押し開かれた。
「あっ!」
鏡に写る自分としゃがみこんだ男の姿を見て日菜子は羞恥心に苛まれる。
彼は押し開いた日菜子の股間を真下から眺めてニヤニヤしていた。
「お前、尻の穴もすごく綺麗なんだな」
そう言って彼は押し開いた尻の谷間に顔を近づけてクンクンと匂い始めた。
「やめて!そんなところを嗅がないでぇ!!」
「ふん、いい匂いをさせやがって!
尻穴が丸見えだ。まるでメス猫そのものだな」
男は性欲のままに行動していた。
彼に体を好き勝手され、時々よろけながらも日菜子は陵辱を無抵抗で受けていた。
「じゃあ、次の命令だ。
お前の口を使って、俺を気持ち良くさせるんだ
さあ…口をあけて俺のモノを咥えこむんだ」
尻の穴の匂いまで嗅がれて、羞恥心で何も考えられなくなり、男のペニスを咥えるために日菜子は口を半開きにした。
「もっと大きく口を開けなきゃ俺のチンポを咥えられないぞ…
舐めてくれたら俺も嬉しいし、お前だって気持ちいいはずだ。
ほら、しっかり舐めな」
日菜子は目を閉じ、口を開けて舌をペニスに這わせてゆく。
美しい顔立ちが淫靡な女という顔に変わってゆく。

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