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シアター"名画座"で逢いましょう
第2章 セックスレスの佳純
「まさか…咥えろって?」
「そのまさかだよ」
スラックスのファスナーをおろしてブリーフの小窓から引き抜かれたペニス…
我慢汁まみれで女の花園のように亀頭がヌラヌラと濡れている。
さあ、早くフェラチオをして気持ちよくさせてくれよとばかりに、佳純の後頭部を押し込む手に力が加わる。
鼻先にペニスの先端が押し付けられ、ヌルッとした感触にゾクッとしてしまう。
佳純の体を悪戯して興奮したあまり少しだけ漏らしたのか、男のザーメンの香りがプンプンする。
久しぶりに嗅ぐ男の匂いに、佳純はクラクラしてしまう。
スクリーンからの反射光が明るくなると、男の股間にしゃがみこむ佳純の姿がハッキリと見れた。
男は、その光景をまじまじと見て咥えてくれるのを今か今かと待ちわびた。
チラッと上目使いで目線を上げる佳純…
その時初めてお互いの視線が絡み合って太った紳士がそれほどの醜男でもないことに気づくと、あんたで手を打つわとばかりに、佳純は男のおちんちんをパクッって咥えこんだ。
最初はゆっくりとペニスをねっとりと舐めてきた。
舌で裏筋を下から上に念入りに舐めたり、恥垢が溜まりやすいカリ裏を舌先でチロチロ舐めたり…
男は驚いた。
正直いって上手すぎる。声を堪えるのにやっとだった。
アイスキャンディを舐めるように念入りにゆっくりと舐める佳純。
男はカリの裏側がすごく弱い。ペニスのどこもかしこも感じるのだが、一番感じるのはその裏側だった。
そこを責められて腰がビクンと跳ねると、弱点を見つけたとばかりに、佳純はそのカリの裏側をゆっくりと舌を柔らかくして舐めてくる。

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