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シアター"名画座"で逢いましょう
第14章 許されぬ恋
「きれいだよ、日菜子さん」
「私…汚れを知らぬ年齢に戻ってゆくみたいだわ」
「そうだよ。今夜、日菜子さんは生まれ変わるんだ。
日菜子は僕の女になるんだよ」
さあ、ベッドで下着脱がしの儀式を始めよう。
シャワーでシェービングフォームの泡を洗い流され、タオルで体を拭かれ、もう一度ブラジャーとTバックを身につけるように促される。
せっかくヌードになったのだから、そのままなし崩しに抱いてくれればいいのにと、日菜子は膨れっ面をした。
「ほぉら、スベスベの股間にハイレグの青いTバックとブラジャーがよく映えるよ」
見てごらんと、大きな鏡の前に連れていかれる。
「えっ?これ…私?」
そこに写った自分の姿は、まるでどこかのレースクィーンかと見違えるほど華やかな女の姿があった。
「我慢できないよ、日菜子!」
「やんっ!」
日菜子を押し倒して股に顔を埋めて毛が無くなったハイレグの鼠径部をベロベロと舐め回す朝倉。
まるで犬のように激しい舌使いで布地の上から
クリトリスも割れ目も舐めまくる。毛がないことでしっかりと舌が触れていつもよりも敏感に感じてしまう。
「ああ、気持ちいいわ…」
「毛がないほうがいいよ。綺麗だ」
一晩中、同僚の愛川とヤリまくって勃起するだろうかと思っていたが杞憂に終わりそうだ。
モロにタイプの日菜子をこうして抱くと、新たな欲情が体の奥から込み上げてくる。
朝倉はとても興奮して、Tバックの小さな布面積を捲り、無毛でダイレクトに飛び込んでくる割れ目を舐めまくる。
舌先はさらに下へと向かいおしりの穴を舐めてゆく。
「そこは…あぁ…やめて」
「お前はもう俺のものなんだ。どのように愛するかは俺の気分次第さ。日菜子のアナルも大好きだよ…」
肛門に彼の舌が入り込んでくる。
ムズムズしてなんとも表現しがたい感触。
いも虫が尻に出たり入ったりしているような感じに体が震える。すごく汚らしく嫌悪すべきことなのに、日菜子はゾクゾクしてしまっていた。
「穴がヒクヒク開いてるよ。アナルも気持ちいいんだね?」
「んん…お尻…お尻…ひぃ!」
不意に指を入れられて、奥まで指が入り込み、中をかき回しながら日菜子のお尻の穴を広げてゆく。
気がつけば自分から尻を突き出して朝倉の好きなようにさせていた。

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