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。。。さようなら
第8章 1時間前。
二人はラブホテルを出た。

「お金は返さなくていいって、さっき言ったよね?」

もなはうつむき加減で

「言いましたけど。。。。。」

「ありがとう。じゃあ、遠慮なく全部奢っていただきます」

「じゃあ、私、電車で帰りますんで」

もなは海に背を向けた。

「痛っ。。。。」

よろよろと、頼りなさそうにもなは歩く。

海はその後ろ姿を見つめ

「ねぇ、もなちゃん大丈夫?歩き方が変だよ。股が痛い?」

もなは返事をせずそのまま歩き続ける。

「なぁ、もなちゃん」

海は遠ざかるもなの背中を見つめ続けた。
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