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。。。さようなら
第5章 6時間前。
一時間半程タクシーは走り、やがて目的地に到着した。

もなはタクシー代の八千八百円を支払い、二人はタクシーを降りた。

「どこですか?」

もなは辺りを見回しながら言う。

「すぐ近くだから、その前にカラオケしない?」

「私、とりあえずお金を返してほしいんですけど」

海はもなの手を握り

「あそこのラブホは結構安いんだよ」

もなは海の手を振り払い

「ラブホ!?そんなとこ行かないです」

海は笑い

「もなちゃん、知らないの?ラブホのフリータイムの方がカラオケ行くより安いこともあるんだよ。賢く遊ばないとね」

もなは怪訝な顔をして

「でも、ラブホは。。。。。」

海は再び手を握り

「カラオケとかゲームをするだけだよ。変なことはしないから安心して」
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