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教師の義兄に×××される!?深く注いで淫らなお願い♡
第1章 01
3月の中旬。
まだ桜の花が膨らみ始めて数週間後、
私は、大好きな義兄ちゃんが教師を務める
高校を卒業する。
「はぁ···」
窓際の1番後ろの席で、
私は頬杖をついて、
義兄が黒板にチョークを走らせる
後ろ姿を見てため息を吐いた。
内容がつまらないからでは無く、
義兄ちゃんの後ろ姿がかっこいいからである。
(今日も義兄ちゃんの後ろ姿が素敵···)
清潔に切りそろえられたサラサラの黒髪に、
紺色の背広。
抱き着きたくなる広い背中に、
高い身長。
振り向けば甘いマスクで
私にだけ(妄想)微笑んでくれる。
ちなみに、
義兄ちゃんと私が義兄妹なのは、
学校側しか知らない秘密である。
(はぁ···♡好き。義兄ちゃんカッコよすぎる···)
見つめても見つめても、
気が付けばいつも義兄ちゃんに視線を流してた。
だって、
無意識なんだから仕方がないじゃない?

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