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 不倫遊戯
第3章 葉月の就職面接
事務所の応接室。

「これって、採用って考えてもいいんですか?」

葉月はリクルートスーツのスカートのウエスト部をグッと左に回して言う。

イクマはネクタイを締め直して

「採用の可否については後日連絡します」

葉月は手ぐしで髪の乱れを直しながら

「わかりました」

イクマは頭を下げて

「本当に申し訳ない」

葉月は手を振り

「やめてください。頭を上げてください」

イクマはゆっくりと頭を上げ

「訴えてくれてもよい。単に欲望に負けてしまった」

「だから、本当に大丈夫です。私ももう大人なので」  

「苦痛じゃなかった?」

葉月は微笑み

「声を出せないのは苦痛でした」

「ああ。現場の作業員が帰ってきてるかもしれないからな」

葉月はブラウスのボタンを留めながら

「社長。セックス上手ですよね」

「フォローしてるつもり?」

「本当に良かったです。でも、これって不倫ですよね?」

「ハッキリ言って、その通りだよ」

「私は彼氏がいますけど、浮気止まりだから社長よりは罪が軽いですよ」

ふふっと、葉月は笑った。
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