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痺れ花
第1章 痺れ花
波のような起伏を織り成す地形が辺り一面に広がっている。地形をなぞって移動を続ける人影が二つ。両者とも女であり、そよ風に髪を靡かせながら並んで歩いている。二人の歩む様は陸地に細長いヒダを作ってゆくようにも見える。

足を下ろして一歩ずつ地面を捉える度に振動が女達の体を軽く揺らす。どちらも肉付きは良いが、発達している箇所が違う。片方の女の上体の双丘は相手よりも大きく揺れていて、もう片方の女の腰の双球はやはり相手のそれより大きく揺れている。

二人の歩む先に現れたのは端から中心に向かって下り坂になっている円形の地形だった。そのまま斜面を降りてゆく両者。
女達は道のりを同じくしていただけでなく目的地も一致していた。

蟻地獄のような地形の底には多少の広さの空間があった。斜面よりも足場のしっかりしたその場を踏みしめた二人は、初めて相手の方を向いて見つめ合う。
目の前の女の体の中で、一ヶ所だけやけに膨らんだ部位が目に留まる。

自ずと歩み寄る両者。

伸ばした手で掴んだ相手の衣服を引き裂いたかと思えば、自分もまた同じことをされていた。

お互いを剥き合った直後、間髪を入れずに相手の体を打つ。しかし部位は違う。胸への平手打ちと尻への回し蹴り。相手の女の発達したところを狙う。

尻の大きな女の方が受けた衝撃は大きかった。しかし、手は足より器用に動く。相手の女の胸を掴んで体ごと引っ張り回す。
尻の大きな女は相手の動きを止めた隙に足で相手の腹を押し込む。

「んんっ...」

地面に倒れる胸の大きな女。迫ってくる相手に怯むことなく、足を振り上げて上方の胸を蹴り付ける。
すぐさま立ち上がって今度は正面の女の内股の頂点を蹴り上げた。

「くはっ...」

胸の大きな女は相手の女に掴みかかり、先程の復讐と言わんばかりに押し倒す。
その倒される瞬間、尻の大きな女は相手に密着する。体勢を入れ換えて上を取り、仰向けの相手の下半身を折り畳むように持ち上げる。
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