この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
孕むまで注いでください
第3章 03
私はおじさんの手を包んだ後、
次の駅で降りた。
握ったままのおじさんの手は汗に濡れている。
緊張と焦燥感の入り交じった表情。
「大丈夫です。私のお願い聞いて頂ければ、駅員さんには言いませんから···」
上目遣いにおじさんを見れば、こくんと頷いた。
❖
「···こんな所に来て、どうするんだい?」
私は手を引いて、
人が通らなそうな狭い裏路地を選んで入った。
薄暗いビルとビルの間に2人きり。
私はカバンを下ろすと、
無言でショーツを脱いだ。
「!?···な、何を」
驚いた表情とは裏腹に、
太ももまで下ろされたショーツの中心には、
べっとりと着いた蜜が糸を引いているのを、
おじさんの目が捉えていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


