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縄を愛する女達
第16章 みどりの入会
17-1麻希ちゃんはともよちゃんと一緒に活動している。同じ場所に居ないが、いつでも動けるようにしている。アダルトショップに見馴れないお客様が見えた。いろいろ物色しているようだ。歳は20代前半位か、割と大柄な印象を受ける靴は普通のスニーカーだそれで居てその身長男性でも、視線が胸にいくDカップ位か、Cより大きいがEまでいかない大きさだ。全体的に大柄な胸がある女性こんな印象だ。多分女王様候補か。見た目きつい感じではないが、凛としている。バラ鞭を手に取って見てる。女王様の空気感を身にまとっている。麻希ちゃんは声をかけた。いらっしゃいませ!何かお探しですか?鞭を買いたいのですが、予想以上に重量感があるので、商品に傷を付けかねないので、考えてました。なるほど、バラ鞭での鞭のふるいかたですが、一か所にならないよう分散して当たるので、見た目よりも、痛みは無いようです。派手な音を出しますが、以外に痛くはありません。バラ鞭ならではの特徴ですね。しかし、一本鞭は
、ピンポイントに当たるので、かなり痛いようです。蝋燭プレイの後に、バラ鞭で、蝋を落としたり剥がすのはバラ鞭ならではの醍醐味でしょう。どうしましたか?私S女王様候補ですが
、まだ、見習いでプレイした事さえありません
。したいが、わからないし、倶楽部で指導を受けていますが、まだ、よくわからない。憧れや
、尊敬する先輩女王様もいます。今はその女王様の管理の元で勉強してます。みどりは突然泣き出した。麻希ちゃんは宥めながらも、困惑している。この人思い込みがはげしいのでは、麻希ちゃんはみどりさんに提案をしました。相手の立場に立つことで、相手の感じている事がわかります。みどりさん。一度Mを経験してみてはどうでしょう。それで相手の考えやして欲しい事がわかれば、プレイに役に立つのでは?
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