この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
縄を愛する女達
第12章 栞の入会
13-1今日も日課のアダルトショップで、獲物捜し一人の主婦らしき品性を感じる女性が物色していた。麻希ちゃんが声をかけた。何かお探しですか?栞は男性しかいないと思い込んでいたので、女の子から声をかけられると思ってなくて、びっくりしたが、麻縄って置いてあるのかしら?と聞いて来た。どうやら麻縄を買いに見えたようだが、麻希ちゃんは長さを聞き店長に案内していろんな長さのある麻縄を見せていた。一般的なのは5mだが、長いのだと10mが良く使われると説明していろいろ買い揃えた。麻希ちゃんが動いた。縛り方や注意事項が有りますが、ご存知ですか?栞は正直に答えた。わかりません。基本的に人体を拘束するときには
、身動き出来ないように縛りますが、身体にツボがあり、太い血管を締めすぎると、死に至ります。わかりやすい所で言うと、首ですね。呼吸を遮断して窒息して死に至りますが、それだけじゃなく、首周りに太い血管があり、血液が脳に送られています。これを遮断されると、脳がダメージを受け最悪脳死になり、植物人間になります。身体を拘束する時にツボの部分をきつく縛るのはタブーです。自縛する時は手は自由にしてなるべく縛らないで、何時でも解けるようにした上で身体を縛ります。栞さんやり方は分かりますか?栞は分からないが適当に縛ればいいのだろうと考えていた。ちょっと危ないですね!よかったら、私が直にやり方を教えましょうか?ポイントさえつかめばそれほど難しくは無いですよ。私もMで縛られるのはいつもの事ですし、縛る事もやれますので、同性なんですから、知らない男性に縛られるよりは良いですよね。半ば強引に誘ってみた。栞は言われるままついて行った。本当にある意味危険だった。もし悪意がある人だったら、とんでもない目に会うだろう。麻希ちゃんはともよちゃんに電話して事の経緯を説明して香織さんにSMルームが空いているかを確認して使える様に準備してもらった。部屋に入るとびっくりしていた本格的なSMルームに来るのは初めてらしい。13-2テーブルのある所の椅子に座ってもらい、飲み物を勧めた。カフェオレを頼んだ。麻希ちゃんはノンアルを冷蔵庫から出した。この部屋は私達の御主人様が、年間契約で借りてるので、空いてたら、何時でも使えるんだ。
/63ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ