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飼い猫はワタシ。。。飼い主は社長。。。。
第1章 ①
第三社長室。
別名ペットハウスと言われる部屋。
あのんは白のスーツを着たまま、床に四つん這いになっていた。
「うぅ。。。。」
とにかくうめくことしかできない。
ネクタイが口を拘束し、後頭部で結ばれていた。
社長のミキは目を細めてあのんを見つめていた。
ミキはフェミニンな顔立ちの美青年。
長いまつ毛に大きな瞳。
もし、髪の毛が肩以上の長さであれば女性と見間違うほどの端正な顔立ちだ。
大きな社長椅子にふん反るようにして座り、あのんを見ていた。
「そんな目で俺を見るな。それがお前の仕事なんだから」
ミキは腰を上げた。
そして、あのんの顔前にしゃがみ、口を押さえつけるネクタイを触る。
「唾でぐっしょりだ。このネクタイ、いったいいくらすると思ってんだ?」
「ううぅ。。。。」
涙目でミキを見た。
ミキはフンッと鼻で笑い
「シッポを見てやるか」
あのんの後方に周り、突き出たお尻を見下ろす。
そして、タイトミニをグイッとめくった。
紫のショーツがあらわになる。
ミキはショーツの曲線を中指でなぞり
「紫は好きだ」
「うぅ。。。。。」
ミキはあのんの髪を引っ張り
「立て」
あのんはゆっくりと立ち上がった。
そして、めくれ上がったタイトミニを元に戻す。
「ネクタイを取っていいぞ」
あのんは言われてすぐに、後頭部の結び目をほどいた。
湿ったネクタイを口からはずしてミキに渡す。
「次はどこを縛ってほしい?」
すると、あのんは両拳を握り
「社長、私は。。。」
「ペットが口ごたえか?もう一度聞く。どこを縛って欲しい?」
あのんは肩を落として
「社長の好きな場所を。。。」
ミキはあのんの周りをゆっくりと歩き
「そうだな。じゃあ、目隠しをしよう」
あのんの後ろに立つ。
そして、耳元で
「動物ってのは見えない方が興奮するらしいんだ」
あのんの背後からネクタイを目の前にやり、キュッと後頭部で縛った。
「社長。そろそろ会議のお時間かと。。。」
「ニャアだろ?」
あのんは一瞬くちびるを噛み
「ニャア」
「いい子だ」
ミキは頭を撫でた。
そして、腕時計に目をやり
「確かに会議の時間だな」
あのんはコクンと頷いた。
別名ペットハウスと言われる部屋。
あのんは白のスーツを着たまま、床に四つん這いになっていた。
「うぅ。。。。」
とにかくうめくことしかできない。
ネクタイが口を拘束し、後頭部で結ばれていた。
社長のミキは目を細めてあのんを見つめていた。
ミキはフェミニンな顔立ちの美青年。
長いまつ毛に大きな瞳。
もし、髪の毛が肩以上の長さであれば女性と見間違うほどの端正な顔立ちだ。
大きな社長椅子にふん反るようにして座り、あのんを見ていた。
「そんな目で俺を見るな。それがお前の仕事なんだから」
ミキは腰を上げた。
そして、あのんの顔前にしゃがみ、口を押さえつけるネクタイを触る。
「唾でぐっしょりだ。このネクタイ、いったいいくらすると思ってんだ?」
「ううぅ。。。。」
涙目でミキを見た。
ミキはフンッと鼻で笑い
「シッポを見てやるか」
あのんの後方に周り、突き出たお尻を見下ろす。
そして、タイトミニをグイッとめくった。
紫のショーツがあらわになる。
ミキはショーツの曲線を中指でなぞり
「紫は好きだ」
「うぅ。。。。。」
ミキはあのんの髪を引っ張り
「立て」
あのんはゆっくりと立ち上がった。
そして、めくれ上がったタイトミニを元に戻す。
「ネクタイを取っていいぞ」
あのんは言われてすぐに、後頭部の結び目をほどいた。
湿ったネクタイを口からはずしてミキに渡す。
「次はどこを縛ってほしい?」
すると、あのんは両拳を握り
「社長、私は。。。」
「ペットが口ごたえか?もう一度聞く。どこを縛って欲しい?」
あのんは肩を落として
「社長の好きな場所を。。。」
ミキはあのんの周りをゆっくりと歩き
「そうだな。じゃあ、目隠しをしよう」
あのんの後ろに立つ。
そして、耳元で
「動物ってのは見えない方が興奮するらしいんだ」
あのんの背後からネクタイを目の前にやり、キュッと後頭部で縛った。
「社長。そろそろ会議のお時間かと。。。」
「ニャアだろ?」
あのんは一瞬くちびるを噛み
「ニャア」
「いい子だ」
ミキは頭を撫でた。
そして、腕時計に目をやり
「確かに会議の時間だな」
あのんはコクンと頷いた。

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