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闇夜を彩るアラベスク
第5章 獅子座の男
遠のく意識の中で、義父である義雄の荒い呼吸が耳に忍び込む。
すでに義父の体は汗びっしょりで、頭から汗を流し、滴る汗が彼の顎先から真美子のおっぱいに降り注ぐ。
冷たい汗の雫が、火照っている体に心地よい。
『この人はこんなにも私を愛してくれている…』
義父と息子の嫁という垣根を越えて、義雄という還暦過ぎの男に身も心も捧げたくなる。
「来て!私の膣の中に子種を放出して!!」
力一杯尻の穴に力を込める。
括約筋が連動しているので、そうすることで膣がキュ~っと締まり、男のペニスを締め上げる。
「くぉっ!そんなに締め付けられたら…くっ!だ、ダメだぁ!!」
還暦過ぎの男だとは信じられないほどに腰の動きがペースアップしてくる。
「出してぇ!私のおまんこに子種を下さい!私を孕ませてえぇ!!」
真美子は上体を起こして自ら義父である義雄の唇に接吻をした。
激しいディープキスを施しながら「くっ!」と義雄が呻き声をあげ、そのタイミングで膣内が燃えるように熱くなった。
彼が大量の精子を真美子の膣に射精した証拠だった。
情事が終えた後も、真美子と義父の義雄は互いに素っ裸のまま離れる事を拒むように抱き合っていた。
「私、懐妊したわ…」
「そんなのわかるはずないだろ。でも、こうしてこれからも抱いてやるから、そのうち妊娠するだろうけどな」
「本当に受精を子宮で感じたのよ。信じられないだろうけど、女にはわかるのよ」
「じゃあ、近いうちに息子の義次と中だしセックスをしなきゃ計算が合わなくなるぞ」
「ええ、大丈夫。明日は飲み会だと言ってたから泥酔して帰ってくるわ。あの人は記憶がなくなるほど酔うから私を抱いたのだと言い聞かせるわ」
「顔に似合わず悪い女だな」
「こんなにも気持ちのいいセックスをしてくれるんですもの
妊娠しても安定期に入ったらセックスをしてくれるんでしょ?」
ああ、もちろんさ…
でも、その前に、もう一発やらせてもらおうかな。
そう言って義父の義雄は息子の嫁である真美子の股を開いた。
獅子座の男
情熱的で性欲も旺盛。デートの途中でも、「もう我慢できない!」と思うと、すぐにあなたを求めてくる。

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