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闇夜を彩るアラベスク
第5章 獅子座の男
気が付くと、義父の指の動きに合わせ、真美子も腰を上下に動かしていた。
『やだ…私ったら…』
破廉恥な自分を呪いたかった。
でも、年の功と言うべきか、義父の指の動きは女を蕩けさせてくれた。
愛液が溢れ出てショーツがおまんこに張り付いているのが分かる。
『凄く恥ずかしい…』
義父は、なかなかショーツを脱がそうとせず、愛液で張り付いて浮かび上がったおまんこのシルエットを嬉しそうに眺めていた。
「尻も可愛がってやろうな」
そう言うと真美子を四つん這いにさせ、ショーツを膝までズリ下げた。
剥き出しになった尻を「いい眺めだ」と誉めちぎった。
「義次の奴、こんなにべっぴんさんを嫁にしておきながら、おまんこするのはふたつきに一度だって?全くバカな男だな…
ビラビラも大きくクリトリスもいい具合に膨らんでおる!
安心しなさい。バカな息子の代わりに俺が子種を注いであげるからな!」
そう言うと中指をおまんこに押し込みながら、奥でグリグリと掻き回し、同時に肛門を舌先で舐めてきた。
しつこいほどの義父の指責めに、真美子はもう完全に淫乱な女にされていた。
思わず「あぁ、あぁぁぁ~」と声が出てしまった。
「真美子さん、イヤじゃなかったのかい!うん?
そんないやらしい声を出して!」
そう言うと四つん這いになっている真美子の体の下にスルスルと潜り込んで、俗に言う69の格好をした。
義父の義雄は真美子の尻を両手でさすりながら、目の前のおまんこにジュルジュル音を立てながら激しく舐めてくる。
真美子の目の前には、義父の大きくカチカチになったペニスが突き出されていた。
真美子は自然と義父のペニスを握り上下にシコシコと動かし、大きな亀頭を口に含み唇をキュと締め根本から先まで何度も吸い上げた。

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