この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第10章 やぎ座の男
まだ白濁液を吐き出す肉棒を子宮口に押し付けながら、震える彼女を抱き締めた。
「んふうんっ!んんっ!八木沢さん…ああ八木沢さん、好きです、大好きです!」
「俺も好きだよ
出来れば君を愛人にしたいぐらいだ」
涙の跡の残る逝った後の呆けた表情を浮かべる真理子に、八木沢は、そっと唇を寄せると、彼女が満面の笑みを浮かべた。
「これが枕営業じゃなく、本当の愛の始まりだったらいいのにな」
「私、愛人になってあげてもかまわない…」
「それ、本当かい?」
「ええ。…その代わり…次号で私の特集を組み入れてくれればね」
そう言って微笑む真理子の表情は、デビューしたばかりの初心な新人グラビアアイドルではなく、したたかな女の顔になっていた。
やぎ座の男
他人に下ネタや自分の性癖を吐露しない秘密主義者。
実は、性欲旺盛なSタイプ。レイプ・強姦を好んだり、女性が恥じらう姿を見て興奮する

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


