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闇夜を彩るアラベスク
第9章 いて座の男
「すごく出たね。潮を噴かせたのって初めてだから感激だよ」
「はぁはぁ…」
「何インターバルを取ろうとしてるんだい?お楽しみはこれからだよ」
上川はスルスルっとパンティを脱がし、びしょ濡れのアソコに大きくて硬い自慢のモノを押し当てた。
いつの間にか全裸になった上川は、ベッドでグッタリしている彼女の腰を抱いてペニスを挿入する体勢を整えた。
ヌプッ…
少しずつ琴音のおまんこにペニスを埋没させてゆく。
「コレがほしかったんでしょ?気持ちいい?」
「ッッすご、く、イイです…ッ」
耳元で囁かれ、聴覚まで愛撫されている気分。
指とは比べ物にならないほど大きなイチモツが琴音の中で暴れだし、彼女は再び快楽の嵐に襲われた。
上川は腰を回転させ、膣内をチンポでグリグリとかき混ぜながら思いっきり突いてあげた。
「すごっ…ッッッ奥まで入ってるぅッッイイッッ!」
締め付けがキツイ…
いい女だと上川は彼女に酔いしれる。
ジムで出会って半日。まさかセックスをするほど深い仲になるとは思わなかった。
彼女の部屋でお茶を飲み、打ち解けあってお互いの事を少しずつわかりあい、連絡先を交換などしてゆっくりと恋愛を積み重ねてゆくものだと思っていた。
それがどうだ?思いもよらず体を重ねる関係を築いてしまい、おまけに体の相性までバッチリなのだから申し分なかった。
そんな考え事をしながらのセックスなのでいつもより長持ちする。
激しく腰を振ってもまだまだ余裕があった。
そんなハードな責めに彼女はひとたまりもなかった。
琴音はベッドのシーツを掻きむしり「いくっ!!」っと一際大きな声で宣言すると、子宮がグググっと下降してきて開いた子宮口が亀頭の先っぽに吸い付いて、琴音は体を硬直させて何度もビクンビクンと痙攣させた。
マジで深く逝ったのだと上川は嬉しくなってしまう。

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