この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ただの高校生が双子の猫神様に一目惚れされて襲われる話
第2章 第2章 夏祭りへの参加と杉山の「好奇心」
突然だった。
柔らかな唇が俺の唇を包むのと同時に、舌が無理やり口腔内に入ってくる。
逃げようと思ったが、獰猛な獣のように、俺の両手を鷲掴みされ、キスに没頭する黒髪の女の子。
「あっ!ずる〜い!私がキスしたいのに!」
白髪の女の子の嫉妬するような視線が、ゆっくりと俺と彼女に向けられていた。
黒髪の女の子の甘く蕩けるような吐息、全てを貪る勢いで口腔内を舐め回す彼女の舌、時折見える♡の瞳孔。
そして、異様な熱気。
白髪の女の子が、囁くように小声で話す。
「私たちはね...ずっと...長い間...番(つがい)がいなかったから...発情しちゃってるんだよ...♡」
発情...それは危険な合図だった。
収まるまで終わらない、2人からの熱烈な「愛し合い」。
いつまで続くのだろうか...
/14ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ