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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第8章 制服の下に水着を着て、登校してきたのが
『理沙 視点。小6(12歳)』

 プールサイド。

「先導くん、先導くん、先導くんっ!?」 

 目を閉じ、横たわる彼からの返事はなかったわぁ。
 幸い人工呼吸は習っていたし、他の誰かにやらせるのは嫌だったから早々に、覚悟を決め! 私(わたし)は彼の鼻を抑え、アゴを上に向けさせて、少し開いた唇に自分の唇を重ねる。 
 まさか、こんな公衆の面前で、キスをすることになるとは思ってもみなかったけどねぇ。
 5回ほど息を吹き込んで、彼の反応を待つ。

 続いて胸部の圧迫だ。

 先導くんの男らしい厚い胸板に両手を重ねて、5度ほど力を込めると……っ……。

「んくっ……」 

 彼の喉が動いた!?

「うへぇ……っ……ケホっ……っ……ゴホッ……はっ……っ……」

 バチバチバチっと拍手が上がり♥

 おおっと!! 周りの野次馬から歓声が湧く。
 人工呼吸は、無事に成功し、先導くんは保健室へと運ばれて行きました。
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