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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第1章 これが噂に聞く『一目惚れ』なのでしょうか?
 緊張のせいか? はたまた、胸を当てて誘惑したのがいけなかったのでしょうか?

 急にお腹が痛くなり……オシッコ……いきたいよ……いきたいよ。

 少しカラダを動かすだけで下肢が震え、下腹部が痛み♥ 胸を机につけて、前屈みの格好になり、必死にオシッコを我慢します♥

 もちろん、授業なんてちっとも耳に入りませんでした。

 黒板の横の大きな時計を見つめ、あとちょっと、あの長い針がいちばん下までいったら、それまで、がんばればと、神さまに祈る気持ちで、私(わたし)は……
 
「い、いやぁ、み、見ないでください。イヤぁ、こ、こんなのイヤぁ……し、死んだほうがマシ……だよぉ……」

 私(わたし)は泣き声をあげ、目をつぶって頭をふった。

 しかし、小水は止まらなかったわ……。

 ジョ、ジョ、ジョボボボボボボ

 生温かい水流とともに、膀胱に溜まっていた欲望が流れ出していまう♥

「ううううっ、見ないで……」

 勢いよく噴き出してきたオシッコがクロッチに跳ね返り、クリトリスを撫で回していくわ♥ 

 私(わたし)……ダメ♥ 頭がクラクラしちゃって……。

 私(わたし)の内部に確かにいる生まれついての性的マゾヒズムを呼び起こすわ♥

「あっ♥ あっ♥ ンン♥ いやぁああアァァ♥」

 こうなってしまうとオシッコを止めることはできない。

 生温かくなった純白のショーツから温もりが滲み出して椅子(イス)に広がり、太ももを撫で回し、太ももから足を伝い落ちる液体。

 そしてついにピシャピシャとせせらぎが床(ゆか)に流れ落ちてしまうわ。

 異変にいち早く気がついた先導くんが椅子(イス)から立ち上がり……気がつけば……彼に抱きかかえられていたわ。

 あたたかい、優しいぬくもり。

 自分じゃない誰かが、家族でもない誰かが、私(わたし)のことを大切に想ってくれる。

 先導くんのその優しさに、素直に甘えることができなかった……私は……。

「やっ、触らないで! き、汚い、汚いから」
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