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町内会長にNTRされちゃう新妻
第1章 夏・昼下がりの秘密
媚薬の効果と、会長の執拗な攻めにより、奈美の身体は完全に快楽に支配された。
そして、その都度、恥ずかしいほどの鳴き声を上げて絶頂を迎えた。
ようやく会長の気が済んだのか、奈美は解放された。
ぐったりと横たわっていた奈美は、重い体を引きずるように起こし、乱れたボブヘアを手で整えながら、脱ぎ散らかした服に手を伸ばした。
ブラウスのボタンを震える指で留め、スカートのシワを伸ばす。
その動作一つ一つに、言いようのない罪悪感と自己嫌悪がのしかかっていた。
(私は…なんてことしてしまったの…。主人がいるのに…)
顔を上げることすらできず、俯いたまま身支度を整えている奈美の背中に、町内会長が声を掛ける。
「奥さん、すっかり遅くなってしまいましたな。ご苦労様でした。」
町内会長は、悪びれる様子など微塵もなく、まるで仕事が終わった後の挨拶をするかのような口調だった。
「ですが、今日のことは二人の秘密にしておきましょう。奥さんも、わしに抱かれてあんなに気持ちよくなってしまったんですから…誰にも言えないでしょう?」
奈美は無言のままだった……。
そして、その都度、恥ずかしいほどの鳴き声を上げて絶頂を迎えた。
ようやく会長の気が済んだのか、奈美は解放された。
ぐったりと横たわっていた奈美は、重い体を引きずるように起こし、乱れたボブヘアを手で整えながら、脱ぎ散らかした服に手を伸ばした。
ブラウスのボタンを震える指で留め、スカートのシワを伸ばす。
その動作一つ一つに、言いようのない罪悪感と自己嫌悪がのしかかっていた。
(私は…なんてことしてしまったの…。主人がいるのに…)
顔を上げることすらできず、俯いたまま身支度を整えている奈美の背中に、町内会長が声を掛ける。
「奥さん、すっかり遅くなってしまいましたな。ご苦労様でした。」
町内会長は、悪びれる様子など微塵もなく、まるで仕事が終わった後の挨拶をするかのような口調だった。
「ですが、今日のことは二人の秘密にしておきましょう。奥さんも、わしに抱かれてあんなに気持ちよくなってしまったんですから…誰にも言えないでしょう?」
奈美は無言のままだった……。

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