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警察学校拘束体験研修
第5章 第4部 監禁拘束体験
彩の手が、みずきの2つの膨らみを手に納め、そっと揉み始めると、みずきはお尻が剥き出しになってしまったことを認識し、「ふぅ…ふぅ…」と熱い吐息を彩の首元に吐き出していた。その手は、みずきに白いシャツの裾を意識させる。手の温もりは腰を抜け、お腹に回り、シャツのボタンに手が添えられると、みずきは「ンッ…」と首を左右に振っていた。
ボタンが1つ1つ丁寧に外される度に、彩の手でシャツが開かれていく度に、みずきの両脚がギュッと締め付けられていく。それは体内から溢れ出る何かに蓋をするような仕草だった。
***
里奈も美帆を連れて目的地に向かっていた。里奈は背もたれ付の椅子を見つけ、そこに美帆を乗せていた。さすがに里奈1人で大人の女性を運ぶのは難しく、スムーズに床を転がるキャスターの力を利用していた。
美帆はぐったりとし、背もたれに体を預け、薄っすらと目を開けていた。天井のライトが眩しいのか、時折視線を逸らしていた。
里奈と美帆の2人は、階段下にある鉄の扉前に到着していた。
美帆は研修プランを彩、香織、里奈たちと練っていたこともあり、拘束されてしまった今、自分がこの先、監禁されてしまうことを理解していた。全身を包み込む衣装の中で、絶頂を迎えてしまった余韻に浸り、諦めの境地にも達していた。
美帆の瞼がゆっくりと開いていき、体を背もたれから起こそうとしていた。
扉の向こう側から、女性の「ンッ…」と高い声が聞こえていた。
ボタンが1つ1つ丁寧に外される度に、彩の手でシャツが開かれていく度に、みずきの両脚がギュッと締め付けられていく。それは体内から溢れ出る何かに蓋をするような仕草だった。
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里奈も美帆を連れて目的地に向かっていた。里奈は背もたれ付の椅子を見つけ、そこに美帆を乗せていた。さすがに里奈1人で大人の女性を運ぶのは難しく、スムーズに床を転がるキャスターの力を利用していた。
美帆はぐったりとし、背もたれに体を預け、薄っすらと目を開けていた。天井のライトが眩しいのか、時折視線を逸らしていた。
里奈と美帆の2人は、階段下にある鉄の扉前に到着していた。
美帆は研修プランを彩、香織、里奈たちと練っていたこともあり、拘束されてしまった今、自分がこの先、監禁されてしまうことを理解していた。全身を包み込む衣装の中で、絶頂を迎えてしまった余韻に浸り、諦めの境地にも達していた。
美帆の瞼がゆっくりと開いていき、体を背もたれから起こそうとしていた。
扉の向こう側から、女性の「ンッ…」と高い声が聞こえていた。

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