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夜空に煌めくアラベスク
第4章 かに座の女
「さて、そろそろオマンコに入れさせてもらおうかな」
誠也くんはチンポを成美のオマンコの入り口に当て、グリグリと亀頭で擦った。
「ああぁ」
嬉しい!ついに挿入してもらえる!
そう思うだけで体がビクンってなって軽く逝ってしまった。
真ん中にチンポの先を少し入れ、ゆっくりと腰を落としてくる。
ゆっくり…ゆっくり…と誠也くんのチンポが成美のオマンコに埋まっていく。
最高の感触が成美に訪れた。
そして最後まで埋まったとき、ため息とも呻きともつかない大きな声で成美は「いいぃ!」とわめいた。
ひとつになった快感を味わった後、誠也がゆっくりと動き始めてくれた。
大きく円を描くように、深く押し込み、浅く出し入れしたり…
成美は今までの男達とのセックスでは得られない快楽を知ってしまった。その感激は低く大きな声で泣いているように喘いだ。
ベッドが軋み、壊れるのではないかと思うほど揺らして、二人とも獣のように大きく声を上げてセックスしていた。
そして二人が望んでいた「同時にイク」ことを実現する事が出来た。
多分今までで一番気持ちのいいセックスだった。
「先生、あんた、本当に良い女だな
俺の彼女にしてやるよ」
「嬉しい…これからも虐めて欲しい…」
「ああ、もっと激しく体が悲鳴をあげるほど虐めてやるさ」
そう言われて幸せすぎて成美は泣き出してしまった。
かに座の女
愛情深く相手に尽くす「猛禽系のドM」タイプ。
相手を癒す優しいプレイを好み、自分も感度が高くオーガズムに達しやすい傾向がある。
情が深く、一途に相手を愛し、相思相愛の相手には積極的なスキンシップを見せる

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