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夜空に煌めくアラベスク
第4章 かに座の女
高校生のクセに大人の女を意のままに操れるとでも思っているの?
男を服従させることはあっても、服従させられた経験のない成美は『いつまでも調子に乗らないでね』と、誠也くんをソファに座らせて、彼の膝を割ってその隙間に女体を潜り込ませた。
フェラチオをさせられているんじゃない。私がフェラチオをしてあげているのよ!
ソファに尻餅をつかせて、誠也くんのイチモツを成美は握り、自らソレを咥えこむ。
「おおっと!形勢逆転だね」
そう言って誠也くんは余裕の言葉を投げ掛ける。
『みてらっしゃい。私のフェラチオテクニックで君を喘がせてあげるから!』
成美は一心不乱にチンポを咥えて頭を振り続ける。
「すごい!すごいよ先生!!」
誠也が思わず感嘆の声をあげたのもつかの間で、
すぐさま彼の手が成美の後頭部にかけられ、彼女がペニスを吸い込むタイミングで後頭部を股間に押し付けられ、予期せぬほどイチモツを喉の奥深くまで咥えこまされる。
「うぐっ!うごうっ!!」
これでは奉仕させられているようなものだ。
立ちフェラかお座りフェラかと言うだけで、やはり主導権は彼のものとなった。
それならばフェラチオで彼を逝かせてやろうと熱が入る。
成美のフェラチオは、ねっとりと柔らかく肉棒の先から根元を吸うと、女として最高の愛撫を無心で繰り返してあげた。
すでに理性をなくしてしまい、ペニスにしゃぶりつく一人の女になりさがった。
誠也は成美の気が済むまでしゃぶらせ続ける。
彼女の口から、「入れて欲しい」と言わせるまで必死に耐えた。

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