この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女
彼は羊子に覆い被さると、一気に激しいピストンを決め込む。
「アアアッ!…い、いくっ!…いく!いくっ!!」
人妻であるにも関わらず、夫以外の男に陵辱され、一気に昇り詰めていく。
「奥さん…そろそろ逝かせてもらいますよ」
腰の振幅が、より一層激しくなる。
「アアッ…アアン…もう、い、い、いって…いってぇ!…一緒に逝ってえ!!」
やがて大きな喘ぎ声を上げ激しく悶える羊子と一緒に、彼も快楽の頂点を迎えた。
「ぐっ!!」
短く呻くのと同時に膣がパンパンに膨れて熱くなる。
彼が中に射精した証だ。
「奥さん、シーツを洗わなきゃダメだな」
放心状態から抜け出すと、彼が耳元で囁いた。
彼が指さした先には、ぐっしょりと濡れまくったシーツが激しいセックスを物語っていた、
「ええっ?!嘘…こんなに…」
羊子は恥ずかしそうに呟くと、ぎこちない笑顔で彼の胸に顔を埋めた。
一戦を終えると、羊子は一転して大胆な一人の女になっていた。
「ねえ…今夜はここに泊まっていって…ね、いいでしょ?
一緒にお風呂にも入りたいわ…」
彼の耳元で甘く囁くと、後ろ姿で誘う様に、ゆっくりと浴室に向かって歩みを進めた。
「さてと、しばらく旦那は出張だと言っていたし、あの人妻を徹底的に淫乱にしてやるとするか」
そう覚悟を決めると、彼はチンポを勃起させながら羊子を追いかけて浴室に向かった。
おひつじ座の女の性…
さっぱりとした性格ゆえ、行為も回りくどいことはせず、直接的な刺激を好む傾向があります。
思い込んだら一瞬で火がつくため、スピーディーな展開を好みます。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


