この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
2026 人質交換を託された女 (上巻)
第4章 スマートマウス (1)
「君を満足させるのは…大変そうだな…『スマートマウス』…君にはピッタリな名前だ…」

男が近付いてくるのを、カーペットから頬に伝わる振動で、感じ取っていた。

突然、何か柔らかい物が当たっていた。男の物を咥えた後は全ての物が柔らかく感じてしまう。布だと思った。コブのような突起を感じ取っていた。

私は口を守るため、体をカーペットの上でうつ伏せになり、「やめて…!これ以上…何をするの…!」と何とか口の自由を奪われることを防いでいた。

うつ伏せになった体に、男が体を覆いかぶせてくる。

すぐに後ろ髪を掴まれ、持ち上げられ、顎がいとも簡単に浮かせられていた。

「ァ…クッ…」と苦しい声が出てしまう。

「君はよく言われるんじゃないか…『喋らなければ…いい女だって…』…ん…?」
と髪をさらに持ち上げられた。

苦し紛れに、「余計な…」と言いかけた時、『これは罠だ…』と気付いた。次の瞬間、コブのような突起が口の中に押しこまれていた。
/111ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ