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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
私は顔を後ろに引いて悠馬を口から抜き出し、よだれと悠馬の体液を唇からこぼしながら言った。
「いじってください」
「どこを?」
悠馬の指先が尻の割れ目を辿って下に降りる。
「そこ・・」
「そこ、じゃわかんないな。現国の先生なんだから、ちゃんと日本語で言いなよ」
美しい現代国語に、敬意を抱いて学び続けた。
その結果が、このありさまだ。
桐生悠馬の手によって私は性処理の道具のように扱われ、これまで自分なりに積み上げてきたものまでもが恥辱に汚される。
それなのに私はそのことにどうしようもない悦びを感じてしまうのだ。
彼に委ねれば、私と私にまつわるあらゆる物事が、軽蔑に値するごみ以下のものに堕落してしまうのだ。
こうして私は、彼の手の中で、堕ちていく。
私は唇を開いた。
屈辱と甘美なときめきにのどを震わせ、これまで口にした事のない恥辱にまみれた言葉を発する。
「私の・・・お・・・ま」
【おわり】
「いじってください」
「どこを?」
悠馬の指先が尻の割れ目を辿って下に降りる。
「そこ・・」
「そこ、じゃわかんないな。現国の先生なんだから、ちゃんと日本語で言いなよ」
美しい現代国語に、敬意を抱いて学び続けた。
その結果が、このありさまだ。
桐生悠馬の手によって私は性処理の道具のように扱われ、これまで自分なりに積み上げてきたものまでもが恥辱に汚される。
それなのに私はそのことにどうしようもない悦びを感じてしまうのだ。
彼に委ねれば、私と私にまつわるあらゆる物事が、軽蔑に値するごみ以下のものに堕落してしまうのだ。
こうして私は、彼の手の中で、堕ちていく。
私は唇を開いた。
屈辱と甘美なときめきにのどを震わせ、これまで口にした事のない恥辱にまみれた言葉を発する。
「私の・・・お・・・ま」
【おわり】

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