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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
私は教室に入った。


「扉、閉めなよ」


悠馬が冷たく言い放った。


私は後ろ手で扉を閉めると、もう一つのドアも閉めろと悠馬が言う。密室になって教室で二人だけだ。私はどぎまぎして悠馬の前に立った。


「バスの、座席のことよ」

「ああ。俺が事情を説明したら親が弁償してくれるってさ」

「ごめんなさい」


膝の力が抜けて立っているのがやっとだった。パンプスのヒールでは、よろめく私を支えきれなかった。


謝ることが、たまらなく甘美で、淫靡な行為に思えた。

こんな私でごめんなさい。こんな私が存在してしまって、ごめんなさい。


すると、私の心の声を聞いたかのように悠馬が言った。
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