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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
「・・・出るよ・・・やるよ・・・口でしごいたご褒美だ」

ふだんは落ち着きある声で話す悠馬の声が掠れている。

「こんなこと生徒とやって、・・・ハァ、マジ最低だな」

最低なのは私?あなたのほうじゃないの?
胸の奥でなじりながら、恍惚の想いに浸る自分がいる。

───ああ、なんてひどい扱い・・でも、なんて気持ちいいの

「ああっ・・・出る出る出る!」

悠馬の腰の動きが一層激しくなる。
唇と悠馬の怒張がこすれ合って、ジュプジュプといやらしい音を立てる。

喉奥まで犯されて声も出ない。呼吸もままならない。

「さあ、飲めっ!一滴も溢すな」」

桐生悠馬が言って私の口の中に思い切り精を放った。

肩を震わせて快感に浸る悠馬の顔が、たまらなく可愛い。

熱く、苦みのある粘液で口内がヌルヌルになる。

「くっ、、、こぼすんじゃ、、ねぇぞっ!・・・残さず飲み干せ!」

悠馬はびゅくびゅくと精を放ちながら、私の頭を股間にぐりぐり押し付けた。
私は頬をすぼめて吸い取るようにして飲み込んだ。

「んぐっ・・・」

口内が悠馬で満たされる。

「全部飲んだね・・・いい子だ・・・」

悠馬は長く息を吐いて、ゆっくり私の唇から肉棒を引き抜いた。



正座の姿勢で恍惚の余韻に浸る私の背後に回り、桐生悠馬は手首の拘束を解いた。


両手が解放され、体中に快感物質が巡るような心地がした。


次の瞬間、後ろから桐生悠馬の腕が回って私の体を包み込むように抱きしめてきた。


これまでになかった甘い仕草に、心臓が握りつぶされるように苦しくなった。


どうしてそんな風に優しく抱きしめるの?


怖くて振り向くことができない。しばらくそうした後、桐生悠馬は黙って脱衣場を出て行った。
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